当ページ文章の転載はご遠慮願います。† 憧月翁/憧月楼 ( http://moon.flier.jp/ )


ライブカメラ(中継中)


制服で机に縛り付けられて。
↑画像はリンク切れとかではなく、存在しません





 テーブルで仰向けにボンデージされ、頭を仰け反らされた。チンピラたちの前で、高嶺の花は、悪夢としか言えない事態に陥っていた。
「……遠坂凛は、腰を振るのがお得意な……精液回収器です」
 強いられた台詞を切っ掛けに、また屈辱の時間が始まる。


「くぅぅ……」
 ゴロツキたちに熟れ切らない胸元の果実を意地悪くまさぐられ、いたぶるように裂けたニーソックスから覗く足に頬擦りされて、余すことなく全身の肌のにおいを嗅がれ、味を確かめられている。
「ところで、とっくにトロトロになってるの知ってる?」
 張りのある乳房を弄ぶ手に、肌が熱くなる。巧みにまっすぐな脚を責めるローターが、あさましく腰を振らされた凛を新たな羞恥に追い立てる。
「ひゅ……」


「さあ、そんなに変な意地を張らないでさ?」
「あふ……、あぁあっ」
 肉の薄い背中にオモチャを使われれながら、洪水の谷間に沿って撫でられて、どうしても凛は、震えるほどの快感を覚えてしまった。男達が憎いのに、辱められていながら、気持ち良いと感じていることは否定できない。
「どこか痒いところは無いですか、お客さん? なんてね」
「無理、だから」
 くり返しディルドーで突きまくられるほどに、トロトロの雌犬まんこを晒してしまう。
「ふあっ、ひぃ……」


 気絶した夢の中でさえ変わらず犯され、凛は緩やかに白皙の指を絡める。まさにメス穴サービス中の牝のように、調教された技術で、ちろちろ亀頭を舐める。
 凛が洩らし続ける嗚咽も、狼たちには快い音楽に過ぎない。
 十代の少女に耐えられる仕打ちではないと見えている今の己に、涙色の初めを思い出す。両手に太いペニスを握らされるとか指の間に堅い男性器を挟むとか、数限りなく覚えさせられた。
「わたしはアメーバみたいなものを口に溢れさせられるのが大好きなんです」
 そして口にさせられた通りの目に遭わされた。


「うん、厭がってるみたいだからさ。勘違いなら言ってね?」
 こんなことしたくない。したくないに決まっている。心で叫びながら、口は男たちを楽しませる言葉を吐いている。
「フェラチオ名人の女の穴にも、後ろにも……逞しいちんぽを……咥えさせて下さい」


 厭と言うほど自分が夜ごとに輪姦を夢見る女なのだと教え込まれて、嘔吐感に耐えながら、凛の濡れそぼった雌アナは、男子のオトコを受け入れた。
「ふあぁんっ」
「くそおっ、このミルク搾り器め……まだだ、まだっ」
 太いオトコに口内を犯されながら、今度は肛門にまで押し込まれても、もう凛の躰はあっさり受け入れてしまう。いっそ前にも突っ込めば良いのになんて、やけっぱちで自分を笑う。
「んふぁっ、はぅん……」
 女の穴を犯す堅い肉棒は、マグマを思わせるほどに熱かった。突き込まれた熱さが、知らぬ間に凛の体を熱く溶かしていく。熱を帯びた体は、勝手にマグマを受け入れていく。


 『これ以上はっ』と啼きながら、口で許しを請いながら、それでいて別の生き物みたいに肉孔は堅いオトコを放さない。
「ほんとの美人はイくときも綺麗だっていうけど、確かめさせてよ」
 陰茎の往復に合わせて、まだ催促している凛の牝豚マンコがぐちゅぐちゅ水音をたてる。ぱんぱんと肉のぶつかる音をたてる。
「んぁっ」
 強姦人が吐精の快楽を受け入れると、学園一の良い女たる凛は牡汁をぶっかけられた。


 もうだめ、わたし。そんな諦観と共に、凛は性感の極みに達した。そう思った。まだ先があることを予見はしても、想像はできなかった。
「くふぅ……」
 これだけ犯されて、弄ばれて、オモチャにされて、それで快楽に啼き続けているなんて。
「ひゃっ、んくぅ……」
 こんな女、牝犬と言われても仕方がないのかもしれないと思い始めている。
「うんんっ」
 凛は、狂いそうなほどの悦楽の電撃に、守る術も無く晒された。耐えられるはずも無く痺れ、打ち震えた。
「はふぅっ、はぁっ」


「厭だ厭だって言ってても、この食い付きの良さじゃ嘘としか思えないよな」
 もうイきそうになっている。犯されて、イかされかけている。信じたくなくても、また自分はオーガズムの直前にいる。
「ひゅあ……、ふくん……」
 何度味あわされたか分からない屈辱の時間だった。
「だめ、お願い……イかせないで……イかせないで……イかせ……」
 快楽に弾けそうなのを自覚して、ごめんなさい、ごめんなさいと、何故かも判らないまま謝っていた。
「くふあっ、んぁんっ」
 とにかく謝りたかった。悪いことをしてしまっているのだと信じることが、最後の抵抗だった。


 不良学生は吐き出す快感に任せ、『好きじゃ……ない』と啼く凛を相手にたっぷりと熱い躰にどろどろのものを注ぎ込んでやった。
 何に抵抗していたのか、忘れかけている。当然のことをしているだけなんだと思いこみかけていた。
「どうしたのかなぁ? 遠坂」
「……オマンコ……」
「んん、牝穴がどうしたの? 」
「オマンコにも、して……ください……」
「へえ、学園のアイドル・遠坂凛のくせに、そんなこと言っちゃうんだ?」
「それは、言わないでください……学校中の男子の憧れなんて言われても、オマンコは、オマンコなのです、から……」


 歩くオナホールのわりに、凛の女の穴は堅い男の道具の進入に抵抗した。しかし入ってしまえば出て行くのを拒むようで、ケダモノを悦ばせた。
「ひゃふ……」
 螺旋を描くように太い陰茎で女を掻き回され、動かない人形でいるのを許して貰えない。男の思うがままに啼き、腰を振って踊る操り人形に変えられていく。
「あぁ……、あっ……」
 雌の躰の本能に、なすすべ無く凛の理性は押し潰された。強い雄に喜ばされることの何が悪いのかと、本能が囁く。


「ほら、イけっ……しっかり見ててやっから、思っきりイけっ」
 壊れてしまいも出来ないで、遠坂凛のおまんこはそれ自体の意思あるように堅い男根を咥え込み、吸い付く。本人の嘆きと諦めをあざ笑うみたいに。
「ふぁう……、きゃんっ」
 初めは男からどうにか逃れようと暴れていたのに。
「ふぅ……、ひゃんっ」
 今は、快楽を求めて腰をくねらせている。
「殺すっ……殺すっ……あぅ……殺して……」
 こんな男たちに弄ばれて。こんなに汚されて。こんなに辱められて。こんなに犯されて。
「くぅんっ、ひっ、ひあっ、ひぁああああっ!」
 追い詰められて、とうとう、無理矢理にイかされてしまった。
「……止めて……」
 厭、厭、と漏らしつつ、それでも天下の美少女らしい光を無くさない凛のメス穴に、鼻を突くばかりのものをぶちまけた。


 死にたかった。壊れたかった。どちらも叶わなかった。悔しい。泣きたい。そんな様子を見せたら、男達が喜ぶのは分かっていた。喉の奥に注ぎ入れられたまま、視線で殺してやるとばかり睨み付けたつもりで、結局、焦点も合っていなかった。
「まだ腰くねらせていますね、先生」
「何か雌アナに入ってないと腰が震えるようです」
「この症状を抑えるにはペニスが必要ですね」
「では早速……くくくっ」
「ふははっ……いま勃起した男根で征服する愉悦を得てあげますからね、頑張るんですよ遠坂さん」





「わたしは……咥えさせられて震えている、恥ずかしい牡ミルク搾り器です」
 厭なのに。厭なはずなのに。口に出していることが幾らか真実を含んでいる気がして、震える。


顔にたっぷりと白化粧。

973

続く

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